JIRAの課題を依存関係で表示できるツールを作ってみた
気付いたら11月です。すっかり夜の帳が下りるのが早くなって、もう年末かねというくらいには相変わらず時間がマッハで過ぎていきます。 さて、なんだかんだ二ヶ月くらい細々と作ってましたが、大体形になったのでちょっと書いてみようかと思います。 ...
気付いたら11月です。すっかり夜の帳が下りるのが早くなって、もう年末かねというくらいには相変わらず時間がマッハで過ぎていきます。 さて、なんだかんだ二ヶ月くらい細々と作ってましたが、大体形になったのでちょっと書いてみようかと思います。 ...
今年は残暑がそこまで厳しくなくて過ごしやすく、とてもいい感じです。この数年、残暑というか秋が無くていきなり夏から冬にいくような感じでしたし。 最近弄っているTypeScriptで、Native ESM + uvuでテストを動かせるようにしてみたいのですが、とても苦戦したのでとりあえずメモを残しておきます。 ...
実家が秋田にあるのですが、3年振りに花火競技大会を見てきました。記憶にある限りでは初めて雨の中見ましたが、いいもんはやっぱいいもんでした。風向きだけが惜しかった。 細々となんかを作っているのですが、その過程でAWS上に環境が必要となってしまいました。そういやCDKってあったと思い出し、使ってみたのでその感想です。 ...
今の会社は期初が8月なんです。なので今が期末なんですが、色々ありすぎてもう月末になってました。 最近cycle.js を使って趣味プログラムを作ってみているのですが、その中で色々試していたらとてつもなくハマったので、顛末含めて書いておこうかと思います。 ...
最近は仕事の方が色々とあって、またもや気付いたら6月も後半になっていました。最近時間の流れがマッハすぎて困ります。 今回は、いつもの実験プロジェクトにて、 Solid.jsを触ってみたので、感触とかを書いていこうと思います。 ...
最近は仕事の方が色々とあって、またもや気付いたら6月も後半になっていました。最近時間の流れがマッハすぎて困ります。 今回は、いつもの実験プロジェクトにて、 Solid.jsを触ってみたので、感触とかを書いていこうと思います。 ...
最近は(も)OCamlばっかり書いていましたが、最近また趣味側でもTypeScriptを書き始めました。 がーっと作ったので、ちょっと設計がいまいちというかそのまますぎた部分があったので、それのリファクタをやってるんですが、その過程で超シンプルなDI Containerを作ったので紹介します。 ...
最近は(も)OCamlばっかり書いていましたが、最近また趣味側でもTypeScriptを書き始めました。 がーっと作ったので、ちょっと設計がいまいちというかそのまますぎた部分があったので、それのリファクタをやってるんですが、その過程で超シンプルなDI Containerを作ったので紹介します。 ...
気づいたら来週で今年の業務も終わりということに気づきました。今年もいろいろ・・・あったか? 今回は、最近色々と辛くなってきたので、初めてProtocol Buffers・・・というかProtocol Buffers languageを利用して、サーバー側=OCamlとクライアント側=TypeScriptで型定義を共有していきたいと思います。 ...
タイトルの通り、CRA2 + TypeScriptのプロジェクトに、更にStorybookを追加してみました。 <!–more–> 前口上 いろいろ試すための個人プロジェクトを作って、色々なライブラリであったり、言語であったりを試しています。一応ツールとして利用したいと思って作っていはのですが、永遠に動くようにできないんじゃないかという懸念と戦いつつ実装しています。いつか日の目を見ることを祈りつつ・・・。 FrontendとしてはElectronで作っていて、Create React App + TypeScriptでGUIを作っています。今回、これにStorybookを追加することにしました。 Storybookとは Storybookの公式から、Storybookについてを引用します。 Storybook is a UI development environment and playground for UI components. The tool enables users to create components independently and showcase components interactively in an isolated development environment. https://storybook.js.org/basics/introduction/ Componentのカタログ(showcase)を作り、再利用を促しつつ、生きた例として提供する、という感じでしょうか。 なぜ追加するのか なんとなく+気になるから。 ・・・いつもどおりの理由ですが、実際コンポーネントベースの開発をしていると、 基底となるコンポーネント が欲しくなります。これがないと、同じようなものが量産されるというのを実際に経験してます。また、実際に動くものがあると、話がしやすいとかの効果もあるようです。デザイナーと協業とかしたことないので、デザイナーから見ても嬉しいのか?というのは実感できませんが・・・。 ただ、いきなりプロジェクトに投入するのはどうなんだ?ということで、どうとでもなる個人プロジェクトで試してみようという次第です。 追加する 今回使うプロジェクトの前提は以下のとおりです。 create-react-appの2.1以降 create-react-app公式の方法でTypeScriptを導入している まずはStorybookを追加します。Storybook公式の手順は npm ですが、私は yarn を利用しているので、以下はyarn前提です。 $ yarn add -D @storybook/react # もしかしたら下のコマンドはいらないかもしれない $ npx -p @storybook/cli sb init # TypeScript向けのlibraryを追加します $ yarn add -D @types/storybook__react $ yarn add -D @storybook/addon-info @types/storybook__addon-info react-docgen-typescript-webpack-plugin $ mkdir .storybook さて、これで追加自体はできるんですが、これだけだと動かないようで、issueが立てられています。この中で示されている解決策を導入してみます。 .storybook/webpack.config.js として以下の内容を追加します。 ...